2007/11/7 - いわき民報
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介護給付費を不正受給、市が644万の返還請求
平で2つの介護事業所を展開していた「いわそう」が介護給付費を不正に請求・受給していた問題で、同社の不正請求額が約446万円に上ることが7日までに分かった。市は同日までに、40%の加算額などを加えた644万6437円の返還を求めた。
同社が運営していた「敬愛シルバーケア」は平成17年9月から同18年12月、ホームヘルパーの有資格者と要介護者が住む2家族の間で、ヘルパーがそれぞれの家族の要介護者を介護したように装った上、家族内の介護を請求した。また、県の監査で、偽造したサービス提供記録を提示し、虚偽の報告を行うなどしていた。同社は5月に廃業している。
