2007/3/20 - いわき民報
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いわき産食材で41品…地産地消ビュッフェランチ堪能
地産地消などを通して食と農のきずなづくりを進めようと、「食彩いわき〝地産地消〟講演会&ビュッフェランチ!」が19日、平下高久のいわき新舞子ハイツで開かれた。県いわき農林事務所主催、いわき新舞子ハイツの共催。
講演会には、一般消費者やレストランなどの外食産業、旅館・ホテル、農林水産物直売所などの関係者ら約170人が参加した。講演会では、ヴィライナワシロ総料理長で、うつくしま「食」「農」サポーターの山際博美さんが講師を務めた。山際さんは「地産地消で個性豊かな食の提供」と題して、地元農林水産物を使いたいと思ったきっかけや生産者との交流、食育への取り組みなどを話した。また、いわき産の食材を使った「大豆の冷製クリームスープ」「肉きのこ」の2つのレシピを紹介した。
このあと、ビュッフェランチが開かれた。参加者たちは三和産の大豆、田人産のコンニャク、久之浜町の干しシイタケ、トマトなど、地元産の食材を使った郷土料理や創作料理など41品目の味を堪能し、地産地消への理解を深めた。
