2007/9/6 - いわき民報
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中央台分遣所が正しい救急車利用を呼びかける
9日の「救急の日」に合わせ平消防署中央台分遣所(遠山勝久所長)は5日、ラパークいわき長崎屋の前で買い物客に街頭啓発活動を実施した。
街頭活動には遠山所長ほか3人の隊員が参加。救急の日を啓発するたすきをかけ、不規則な動きをする心臓に電気ショックを与える「AED」(自動体外式除細動器)を使った心肺そ生法の手順などを記したカードや救急車の適正利用を訴えるチラシなど100セットを、買い物客や通行人などに配布した。
救命率を上げるためには、救急車が到着するまでの間に、現場に居合わせた人による適切な応急処置が必要不可欠であることから、隊員たちは正しい応急手当て法の普及や講習会への積極的な参加を呼びかけた。
