2008/02/23 - いわき民報
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25日に資料展示室がリニューアル、記念式典、公開へ
〝豊間の灯台〟として親しまれている塩屋埼灯台の資料展示室が新装開設され、記念式典が25日午後1時から、塩屋埼灯台下駐車場で開かれる。燈光会、市の主催。
塩屋埼灯台は、一般見学ができる全国15灯台の1つ。燈光会では全国参観灯台の資料展示室の整備・建築を進めており、塩屋埼灯台で10カ所目となる。資料展示室は総事業費2300万円(日本財団助成1840万円)をかけて整備された。約82平方メートルの面積に、プロローグゾーン「塩屋埼灯台物語」、灯台ゾーン、交流ゾーン、館内休憩スペースの各スペースが設けられており、回遊性もある。
記念式典は25日午後1時から開かれる。櫛田市長、山田隆英燈光会長が式辞を述べたあと、櫛田市長、山田会長、星島伸至海上保安庁総務部参事官、三瓶博文県いわき地方振興局長、藁谷利男市議会議長らによるテープカットが行われる。一般公開は、式典終了後の午後2時から。
