2008/03/18 - いわき民報
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聾学校平分校、「学んだことを忘れず挑戦」3人が新生活へ船出
聾(ろう)学校平分校(水野晴夫分校長)の19年度卒業証書授与式が18日、同校体育館で開かれた。本年度は幼稚部が男子1人、小学部は男子2人の計3人が思い出多い学びやを巣立った。
式では、笹川二郎校長が卒業生1人ひとりに卒業証書を手渡し、「新生活には新しい友だちが待っています。初めて取り組むこともあります。これまで学んだことを忘れず挑戦してほしい」と式辞を述べた。続いて、来賓の草野すみえPTA会長、福田栄後援会長が卒業生に向けて、はなむけの言葉を贈った。
このあと、在校生が卒業生を送る言葉、卒業生がお別れの言葉をそれぞれ述べた。最後に式歌「さよならわたしのようちぶ」「ビリーヴ」を斉唱した。卒業生は決意と希望を胸に、新生活へ船出した。
