2008/04/22 - いわき民報
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市が不法投棄監視員63人に委嘱状を交付
市不法投棄監視員63人に対する委嘱状交付式が21日、市役所第8会議室で開かれた。
交付式では、櫛田市長が不法投棄監視員1人ひとりに委嘱状を手渡し、「不法投棄防止には特効薬はなく、日ごろの地道な取り組みが重要。監視の目を一層光らせて、活動に励んでください」とあいさつした。このあと、研修会が行われ、監視員が業務や監視員制度について学んだ。
不法投棄監視員制度は不法投棄やその他の廃棄物の不適正な処理を防止するとともに、生活環境の保全や公衆衛生の向上を図るのを目的に、昭和63年から始まった。監視員は、担当地区内の不法投棄監視のほか、不法投棄などの市への通報、不法投棄を行ったり行おうとしている人に対する指導勧告などを行う。任期は2年。19年度は、市民から302件、監視員から268件の合わせて570件の通報があった。
