2008/04/22 - いわき民報
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Fリーグ選手が直接指導、フットサルの魅力を伝える
ファミマ・ドット・コム協賛の「フットサルクリニック」(PAZ主催)が20日、中央台高久二丁目のア・パースニュータウンドームで開かれた。日本初の全国規模のフットサルリーグ「Fリーグ」で活躍する選手たちが生徒を直接指導し、プレーを通じ、フットサルの魅力を伝えた。
同クリニックは、現役Fリーガーを講師に、フットサルの魅力を伝えようと、今年3月から全国9カ所で開かれている。今回はバルドラール浦安キャプテンの市原誉昭選手をはじめ、中島孝、岩本昌樹両選手、ステラミーゴ花巻の矢ノ目憲央選手が講師を務めた。
市原さんは埼玉県出身。12歳でサッカー留学したブラジルでフットサルに出合った。平成11年にフットサル日本代表入りを果たし、14年から日本初のフットサル専属契約選手としてプレデター浦安(現・バルドラール浦安)に所属している。今回、2度目の来市。
当日は2部制で行われ、市内のフットサルチームなどに所属する68人が参加。午前は初級者、午後は中、上級者の各コースに分かれ、4選手からレッスンを受けた。
初級者コースでは、ボールの止め方やけり方などフットサルを楽しむのに大切な基本を学んだ。一方、中、上級者コースは基本を押さえながら、試合での戦術など、より実戦的な練習に取り組んだ。
また、レッスンの合間の昼休みには、サイン会なども行われ、交流を深めた。市原さんはフットサルを愛する市民に「もっとフットサルを楽しみ、一緒に和を広げていこう」と話した。
