2008/04/23 - いわき民報
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LC国際協会332―D地区、市にブロンズ像を寄贈
ライオンズクラブ国際協会332―D地区(坂本勇ガバナー)は、5月11日にいわき芸術文化交流館「アリオス」で開かれる第54回年次大会の記念アクティビティーとして、いわき市にブロンズ像を寄贈し、平中央公園に設置した。
ブロンズ像は、平字梅香町在住の日展会友小瀧勝平さんに制作を依頼。いわきアリオスのオープンも記念し、夢を抱く若者が未来へ大きく飛躍する願いを込め、「ひびき」と名づけられた像が完成した。
像は、バイオリンを奏でる少女を表しており、台座は高さ80センチ、像は1メートル70センチの高さ。公園内のいわきアリオス正面入り口近くに設置された。
坂本ガバナーは「皆さんの協力で完成させることができた。バイオリンの響きとともに、市民が一体となって文化交流と地域文化創造に参加されることを期待したい」と話した。
