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小名浜美食ホテル、白象の置物2体がお目見え

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 アクアマリンパーク内・小名浜さんかく倉庫の「小名浜美食ホテル」に9日、真っ白な象の置物2体がお目見えした。  大理石で作られ、高さは台座を含めて約1・5メートル、重さは約500キロ。東日本国際大に留学後、母国ミャンマーで貿易業を行っているテイ・アンさんを通じて輸入した。  テイさんは在日中、いわき小名浜ロータリークラブと交流を持ち、受け入れをしていたNPO法人小名浜まちづくり市民会議の大橋錦一理事長とは、現在も親しく連絡を取り合っている。大橋理事長が地元活性化の取り組みとして同ホテルを紹介したところ、「在日中に世話になった恩返しに何か協力できないか」との返事があり、同ホテルが空間コンセプトに掲げる〝アジアンテイストなリゾート〟に見合うような象の置物の設置の提案があったという。  地元の職人による手彫りで、今年3月に発注して大型連休前に到着した。象はミャンマーではご神体として信仰されていることから、管理・運営を行うアクアマリンパークウェアハウスの鈴木泰弘代表取締役は「ホテルのシンボルとして大切にしていきたい」と笑顔を見せる。2体の象は来館者を見守るように、中央階段の上り口両わきに設置された。
2008/05/10 - いわき民報


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