2008/05/16 - いわき民報
ニュース > いわき民報
春季高校野球県大会が開幕、いわき勢はあすから出場
第60回春季東北地区高校野球福島県大会(県高野連主催)が16日、会津若松市のあいづ球場で開幕した。16~19日の前期、24~26日の後期の日程を組み、県内33校が熱戦を繰り広げる。
大会には県内6地区予選を勝ち抜いた32校と、選抜出場で支部予選を免除された聖光学院の合わせて33校が出場。あいづ球場、会津坂下町の鶴沼球場、喜多方市の押切川公園野球場の3球場を舞台に、トーナメント戦で春の覇権を争う。いわき勢は東日大昌平、いわき光洋、磐城、平工業、いわき海星、磐城農業の6校が出場する。
大会初日の16日はあいづ球場での開会式後、午後から若松商業―福島商業の1回戦1試合を行った。17日は3球場で2回戦8試合を実施予定で、いわき勢3校が初戦に挑む。支部大会準優勝のいわき光洋が田村、4強の平工業が只見と激突。また、春、秋通じて初の県大会出場を果たしたいわき海星が福島東に挑戦する。
今大会の上位3校は、6月12日から山形県で開幕する東北大会に出場する。
