2008/06/27 - いわき民報
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メタボ〝燃やし〟健康増進、150人が参加しエアロビックに汗を流す
ホップステップ健康体操協会(佐々木喜栄子代表)主催のホップステップ健康体操&ソフトエアロビックが26日、市立総合体育館で開かれた。県エアロビック連盟共催、いわき民報社など後援。
毎年恒例のイベントで、11回目の開催を迎えた今年のテーマは「メタボなら 燃やすぞラード
着けるぞマッスル!」。性別を問わず、30~70歳代の約150人が参加した。
エアロビックでウオーミングアップし、体脂肪の燃焼を促すと、ボールを使った筋力トレーニングやベルターによる有酸素運動などにも取り組んだ。また、講師を務めたインストラクターの模範演技を観賞したほか、参加者全員でのエアロビックダンスでイベントを締めくくった。
参加者は約2時間、無理なく体を動かしながら、さわやかな汗を流し、健康増進と心身のリフレッシュを図っていた。
