2008/06/28 - いわき民報
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全日本卓球選手権大会、出場選手が市長に報告、抱負を語る
20年度全日本卓球選手権大会に本県代表として出場する小学生9選手が27日午後、市役所を訪問し、櫛田市長に出場報告するとともに大会に向けての抱負を語った。
報告に訪れたのは、カブの部(小学3、4年)の浅川武尊(平五小3年・いわき卓球)、篠田龍一郎(御厩小4年・金谷卓球クラブ)、吉田健吾(鹿島小3年・いわき卓球)、渋谷桃菜(高坂小同・みやたクラブ)、稲村吏莉(勿来一小同・勿来クラブ)の5選手と、ホープスの部(小学5、6年)の小野未佳(川部小6年・みやたクラブ)、下山田圭織(菊田小5年・同)、丹野佑美(小名浜二小6年・同)、小野千佳(川部小同・同)の4選手。
全日本選手権に向けては、今月1日に耶麻郡猪苗代町で開催した県卓球選手権が選考会となった。全日本の代表枠は上位8。ホープスの部では、女子で小野未佳選手が優勝したほか、下山田選手が3位、丹野、小野千佳両選手が5位、カブの部では男子で浅川選手が2位、篠田選手が3位、吉田選手が5位、女子で渋谷選手が3位、稲村選手が5位に入り、全日本出場を決めた。また、みやたクラブは優勝した団体戦でも全日本切符を手にした。
出場報告には、いわき卓球協会の大橋柾会長、金谷卓球クラブの佐藤巌監督と保護者らも出席した。出迎えた櫛田市長は「若い力が頑張ってくれた」と笑顔を見せ、「福原愛さんのような選手が育つ可能性が十分ですね。皆さんの成長が楽しみです」とエールを送った。これを受け、選手を代表してあいさつに立った丹野選手は「練習してきたことを十分に発揮してきたい」と力強く抱負を語った。
全日本選手権には9選手のほか、報告を欠席した虻川佳奈選手(勿来一小2年・勿来クラブ)がバンビの部(小学2年生以下)に出場する。
