2008/07/01 - いわき民報
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薬物は「ダメ。ゼッタイ」撲滅宣言しパレード
「ダメ。ゼッタイ。」県普及運動626ヤング街頭キャンペーンセレモニーが6月28日、平一町目公園で開かれた。
県は覚せい剤事犯の検挙件数がワースト1で、深刻な状況が続いている。また、若者の薬物汚染も懸念される中、薬物乱用が招く弊害を広く県民に訴えようとキャンペーンが行われた。
セレモニーでは、赤城恵一県保健福祉部長、佐藤信一いわき地区薬物乱用防止指導員協議会長があいさつ。福田首相のメッセージが紹介されたあと、いわき総合高の馬上裕太君と吉田遙さんが「『ダメ。ゼッタイ。』を合言葉に、この世界から薬物乱用がなくなるよう力を合わせてがんばっていきましょう」と薬物乱用撲滅宣言した。
続いて、平三小マーチングバンドのアトラクションのあと、約300人の参加者が同公園からいわき駅前までをパレードし、薬物乱用の撲滅を市民に訴えた。
