2008/07/03 - いわき民報
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アクアマリン・クラゲの七夕飾りが初登場
ふくしま海洋科学館「アクアマリンふくしま」1階エントランスホールに2日、クラゲの七夕飾りが初めてお目見えした。
8月に開催される「平七夕祭り」にちなんで作られたもので、スタッフ5人が3週間ほどかけて手づくりした力作。アクアマリンらしく、飾りはアカクラゲ、ハナガサクラゲ、タコクラゲ、アマクサクラゲを模しており、そのユニークさから来館者の注目を集めている。高さは約4・5メートルで、クラゲの足の部分だけで4メートルはあるという。
飾りの横には、願い事を書き込むことができる短冊と笹(ささ)が用意され、早速、願い事を書く来館者の姿も。また、モチーフとなったクラゲは後ほど、展示される予定だ。
飾りの展示期間は8月8日まで。
