2008/07/03 - いわき民報
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中央署といわき駅「連携強化し体制万全に」サミットを前に保安点検
今月7~9日まで開催される、第34回主要国首脳会議(北海道・洞爺湖サミット)を間近に控え、いわき中央署(大内隆署長)は2日、JRいわき駅(佐藤秀夫駅長)で保安点検を行った。サミット開催を前に、警察と駅関係者の連携を強化し、構内施設の保安体制の万全を期した。
点検は、芹川満明地域交通官、佐藤親良警備課長ら同署員のほか、県警本部鉄道警察隊いわき分駐隊員などの警察官10人が実施。佐藤駅長、清水信義いわき地区指導センター長らの案内で、ホームなどを巡回し、駅構内の防犯カメラの設置状況やごみ箱、コインロッカー、非常通路などの整備状況を確認した。
1日朝には、東京都北区の東京新幹線車両センター内で留置していた上越新幹線がスプレーのようなもので落書きされ、同車両が運休する被害が発生ばかり。署員たちは駅関係者の説明に真剣な表情で耳を傾け、駅構内の整備状況や保安体制の徹底し、テロの未然防止を図った。
