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ニュース > いわき民報 > 2008年08月07日

市消費生活センター「夏休み実験教室」親子で糖度調べ

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 市消費生活センター主催の20年度夏休み親子実験教室が6日、同センター消費者研修室で開かれた。  教室には、児童と保護者15組・34人が参加。猪狩尚広同センター所長があいさつし、「飲み物、野菜、果物の糖度を調べる」をテーマに、実験が行われた。同センター事務主任の斎藤武信さんが講師を務めた。  斎藤さんが実験の手順や注意点を説明したあと、参加者たちは糖度計を使って、炭酸飲料やスポーツドリンク、ハクサイの外葉先と芯葉先、ブドウやナシに含まれる糖分を調べた。子どもたちは思っていたより多い糖分の量に驚きながらも、実験に取り組んでいた。
2008/08/07 - いわき民報

きょう〝立秋〟真夏日記録し厳しい暑さ

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 ○…7日は二十四節気の1つ「立秋」。暦の上では秋となるが、同日のいわき地方は夏空が広がり、正午までに最高気温が30・2度(午前10時2分)を記録し、真夏日となるなど厳しい暑さとなった。  ○…小名浜測候所によると、日本海にある高気圧の影響で好天に恵まれた。明日もこの暑い日が続くと話している。  ○…そんな中、国宝・白水阿弥陀堂の浄土式庭園のハスが見ごろとなった。淡いピンク色の花を咲かせ、涼を求める観光客や市民たちの目を楽しませている。  ○…同所のハスはお堂と朱塗りの橋を望む池の一角に群生している。ハスは古くから夏の季語とされる花。いわきの秋の訪れはまだ先のようだ。
2008/08/07 - いわき民報

あす、いわきおどり

 第27回いわきおどりは8日午後4時50分から、いわき駅前大通りの七十七銀行ビル前~小太郎町公園までの片側約500メートルの周回コースで開かれる。市、いわき商工会議所、平商店会連合会、いわき観光まちづくりビューローでつくる実行委員会(委員長・斎藤一彦いわき観光まちづくりビューロー会長)の主催。
2008/08/07 - いわき民報

バドミントン選手権、いわきレディースが全国大会出場へ

 バドミントンのいわきレディースが、8月に愛知県名古屋市で開かれる第26回全日本レディースバドミントン選手権大会に出場する。学生時代の競技未経験者対象のクラブ対抗に単独チーム(高島秀子、清水正子、和田恵子、鈴木洋子、山野辺伸子、大木弘美、佐々木佳子、佐藤敏子、佐川美佐子)が出場するほか、競技経験者対象の都道府県対抗に出場する県選抜メンバーに古橋由紀子、永井香代子両選手が選ばれた。地区全体の強化策が実り、近年は全国大会常連となった同クラブ。クラブ対抗の監督を兼ねる高島選手は「ベスト8が目標」と全国舞台への意欲を示した。大会は8~10の3日間、同市の日本ガイシスポーツプラザで開かれる。
2008/08/07 - いわき民報

市青年じゃんがら大会、14団体が伝統芸能を披露

 第38回いわき市青年じゃんがら大会は6日、平レンガ通り秋田銀行前特設ステージなど、平地内5カ所で開かれた。平地区を中心に、市内14団体、約200人が参加し、じゃんがら念仏踊りを披露した。  開会式では、関場浩平平青年連絡協議会長が「天気にも恵まれ、例年通り一生懸命に踊りを披露しよう」とあいさつしたのに続き、櫛田市長らが祝辞を述べた。  この後メーンステージでは、東北電力鼓和会から順々に、14団体がじゃんがら念仏踊りを披露。平一町目、同三町目、同五町目、JRいわき駅前会場などでも、午後9時半すぎまで各団体が踊りを披露した。  各会場には、七夕祭りを楽しむ家族連れらが大勢訪れ、手を合わせるなどしながら、風情豊かな本市の伝統行事を楽しんでいた。
2008/08/07 - いわき民報

平七夕まつり飾り付けコンクール、特賞に「ナカノ洋品店」が輝く

 平七夕まつり(同実行委員会主催)恒例の飾り付けコンクール審査会が6日夜行われ、「ナカノ洋品店」が特賞に輝いた。  コンクールでは、各商店会や企業などのささ飾りや造形合わせて46基を対象に審査した。北林紘一実行委員長、前田直樹市商工観光部長、上遠野直人いわき商工会議所専務理事、高橋斉いわき観光まちづくりビューロー専務理事、市民ら6人が会場を巡って審査した。  表彰式は7日午後、本部の平字二町目の平サロンで開かれ、北林実行委員長から入賞者に、ささ飾りに取り付ける賞名が書かれた札や賞金などが贈られた。
2008/08/07 - いわき民報

市内の30代女性が振り込め詐欺で60万被害

 いわき市内の30代の無職女性が、融資保証金名目で現金約60万円をだまし取られたことが6日午後、いわき東署の調べで分かった。同署では振り込め詐欺事件とみて捜査を進めている。  調べによると、女性は7月26日に自宅に郵送された融資勧誘のハガキに書いてあったフリーダイヤルに電話し、融資を申し込んだ。電話口に出た男から「融資を受けるには保証金がいる」などと言われたため、28~31日にかけて市内の金融機関の現金自動預払機(ATM)から5回にわたり合計約60万円を指定の都市銀行口座に振り込んだ。融資がされないために不審に思い同署に相談したところ、被害に遭ったことが分かった。  同署では未然に被害を防ぐため、「すぐに振り込まない」「ハガキの内容をよく確認する」「警察に相談する」ことを呼び掛けている。
2008/08/07 - いわき民報


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