2008/08/07 - いわき民報
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市消費生活センター「夏休み実験教室」親子で糖度調べ
市消費生活センター主催の20年度夏休み親子実験教室が6日、同センター消費者研修室で開かれた。
教室には、児童と保護者15組・34人が参加。猪狩尚広同センター所長があいさつし、「飲み物、野菜、果物の糖度を調べる」をテーマに、実験が行われた。同センター事務主任の斎藤武信さんが講師を務めた。
斎藤さんが実験の手順や注意点を説明したあと、参加者たちは糖度計を使って、炭酸飲料やスポーツドリンク、ハクサイの外葉先と芯葉先、ブドウやナシに含まれる糖分を調べた。子どもたちは思っていたより多い糖分の量に驚きながらも、実験に取り組んでいた。
