2008/08/07 - いわき民報
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市内の30代女性が振り込め詐欺で60万被害
いわき市内の30代の無職女性が、融資保証金名目で現金約60万円をだまし取られたことが6日午後、いわき東署の調べで分かった。同署では振り込め詐欺事件とみて捜査を進めている。
調べによると、女性は7月26日に自宅に郵送された融資勧誘のハガキに書いてあったフリーダイヤルに電話し、融資を申し込んだ。電話口に出た男から「融資を受けるには保証金がいる」などと言われたため、28~31日にかけて市内の金融機関の現金自動預払機(ATM)から5回にわたり合計約60万円を指定の都市銀行口座に振り込んだ。融資がされないために不審に思い同署に相談したところ、被害に遭ったことが分かった。
同署では未然に被害を防ぐため、「すぐに振り込まない」「ハガキの内容をよく確認する」「警察に相談する」ことを呼び掛けている。
