2008/11/15 - いわき民報
ニュース > いわき民報
待ちわびた狩猟が解禁、日の出とともに初撃ち
〇…15日は県内の狩猟解禁日。市内でも日の出の午前6時15分に合わせ、狩猟が解禁となった。シーズンを待ちわびたハンターたちが、狩猟区での初撃ちを楽しんだ。猟期は2月15日までの3カ月間。
〇…解禁日の同日、市内の狩区では、県鳥獣保護員や県いわき地方振興局職員、いわき3署の警察署員らが巡回し、事故防止を呼びかけながら、違反行為の取り締まりにあたった。
〇…このうち小川地区では、今年から狩猟可能となった旧神楽山休猟区などの狩猟区を、県鳥獣保護員の山川広一さんや同地方振興局員、いわき中央署員らがパトロールし、狩猟者登録証(許可証)などを確認した。
〇…今年から市内では神楽山、清道川(遠野町)、渡辺(渡辺町)の3地区が休猟区から狩猟可能区域となった。県内の休猟区域はなくなり、5年間は休猟区域なしが継続される予定となっている。
